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 teach.png エステの美顔器と家庭用美顔器の違い

エステエステで受ける美顔器と家庭用の美顔器に
価格、効果、機能などで違いはあるのでしょうか?
まずは大きさですがエステではかなり大きなもがあります。
家庭用は昔はかなり大きかったのですが今ほとんどが
携帯のようにかなりコンパクトです。
美顔器の出力の差でいうと種類によって異なります。
フェイシャルエステでレーザー美顔器を使用するエステ自体
皮膚科に比べてかなり少ないのかもしれませんが

エステ脱毛でわかるようにレーザーの出力に家庭用では制限があるので差が多少出てくるのはたしかです。
超音波美顔器に関してはエステでもよく使用されます。
超音波は音波が20,000Hz以上のものを指すのでむしろ、それ以上のものではないと超音波とは言えません。
違いでいうと振動数が100万回、300万回、500万回などありますがどれも家庭用の超音波美顔器で
購入可能となります。振動数は高ければいいのではなく、振動数の違いで悩みへのアプローチも異なります。
100万回〜300万回の低いものは浸透率を上げるのに効果的です。
300万回〜800万回の高いものはマッサージ効果が高くなります。
低い振動数は浸透率を高めるためイオン導入効果を高めたり美容成分の浸透を高めるため美容液の効果を高めて
スキンケアのレベルをアップさせることができる補助的な役割を果たします。
高い振動数はマッサージ効果に優れているので刺激を与えリフトアップ効果を高めてくれますので
たるみやほうれい線小顔効果をもたらします。刺激によって汚れを浮かせるのでクレンジング効果も高いのです。
超音波美顔器はエステにこだわる必要はなく振動数で自分の悩みに合わせたものを選べば同じ効果を得られます。

イオン導入美顔器に関しても導入できればいいわけでむしろ使用するコスメで差が出てきます。
エステとコスメを購入すれば家庭でも同じ効果を得ることができます。
イオン導入できる美容液は水溶性のものです。間違って油溶性などの美容液を選ばなければいいのです。
美容液の濃度も肌の状態に合わせて上げていけば効果も上がっていきます。
低周波美顔器に関しては効き目の高いものほど値段も上がる傾向にあります。これも多少、エステではいいものを
使用しているでしょうから少しの差は出てくるかもしれません。
低周波をエステで使用しているとしたら美顔というよりもスリムアップなど体向けかもしれません。
高周波(RF、ラジオ波)は温熱美容ですのでタオルやスチーム美顔器でも同じような効果を得られますが
手間が省ける部分では便利ですし効果も温熱美容に関しては高周波(RF、ラジオ波)の方が高くなります。
これは、家庭用美顔器でも十分な効果を得られます。

レーザー美顔器、光美顔器は家庭用に出力数を下げているので回数でいうと家庭用の方がどうしても
多く当てなければ効果は追いつきません。
ですが回数を重ねることで今は、家庭用でもとても効果の高いものばかりで、むしろ同等のものさえあります。
その代わり、美顔器の価格も高いものになりますが本格的なケアを望む場合にはおすすめです。
ローラー美顔器については、家庭用の美顔器でいうローラーらしいものはあまり使用せず
エステティシャンによるハンドマッサージがほとんどです。
ハンドマッサージの効果を代わりに補えるものが家庭用のローラー美顔器になります。
エスティシャンによる技術を再現したローラー美顔器もたくさんありますので自分で行える分にはとても便利です。

クリニックは医師の許可が必要なレベルのものが多いので、あまり家庭用では出回っていませんがかなり高度な
レーザー美顔器や脱毛器もありますので時間やお金の節約ができるという部分では家庭用は
とてもありがたいものです。エステで得られるものは手間と癒しとエステティシャンによる技術でありそれに
毎回、お金をかけて通い続けれるかなのです。通えばもちろん効果はありますがお金もかかるし面倒ですから
むしろ1度にお金をかけて自宅で好きな時間に自分の好きなように使用できる家庭用美顔器はお肌の気になる
年齢の主婦や働く忙しい女性に向いているのです。
クリニックは、どちらかというと治療になります。ぜったい本気で治さなくてはいけないなどの時は
通ってみるのもいいかもしれませんがクリニックだからと言って絶対に治せるというこでもありません。
はっきり言ってしまうと美容の部分でエステ、美顔器の効果は変わりません。
エステは、癒しやストレス解消を得たい=マッサージ屋さんに近い部分があります。
クリニックの効果は早く、高いものになりますがそれだけの高い効果があるので失敗のリスクも高くなります。
何がいいのかは、それぞれの価値観になるかもしれません。